2008.01.08 (Tue)
いよいよ1月授業スタート!共に目標達成に向けて頑張ろう!
新年あけましておめでとうございます。
ブログの書き込みが最近まったくといっていいほど遅くなっていました。
楽しみに読まれている方にとって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この反省を通して、今年は、より一層に皆さんにいろんな情報をお伝えしていければと思います。
そんなことで、今年一発目の情報をどうぞ!
【英語の上達は発音から】
最近、英語の単語を覚えられない生徒が本当に多くいることにびっくりします。
自分が学生だったときに、こんなに多く英単語を覚えられない生徒がいたかな?と思い出してみました。
ぶっちゃけ、いなかったように思います。
今と、昔との結果の違いを生み出しているものは何かな?と考えてみると、一つ見えてきたものがあります。
それは、発音をやらなくなってきているケースが増えていると言う点です。
私たちが学生だったころ、またそれ以前のころの教育では、読み書き算盤というくらい基本に徹底したいたのを覚えています。
学習の基本はこの【読む】【書く】が基本となっています。
しかし、最近の英語の授業の中ではこの読むという作業が極端に減っているケースが増えているようです。
英単語を覚えるにしても、ローマ字読みで覚えている生徒の多いこと・・・。涙;;
これを何としても打破し、読み方から英語の発音のルールにさえ気づいていける生徒たちに成長していってもらうことを最大に望んでいる結果です。
このことに改めて気づかせてもらったのは、たまたま、冬期講習中にある中1の女の子から『先生〜。英語の読み方がわからない。なんで、おなじcoなのに、【カ】って読んだり【コ】って読んだりするの?』と質問されたことが大きなきっかけでした。
音声学的に言えば、そのルールは説明できるのですが、その数はとてつもないほど多くなってしまいます。
そんなルールを今覚えていくより、大切なことは、ニュアンスを掴み、使っていくことが英語の本質のように思います。
使うとは英会話みたいなことではなく、要は声に出していくことからスタートでいいと思います。
そこで、発音の分からない生徒たちに、何かいいツールはないか?と思い、WEBでいろいろ探してみました。
すると、なんと灯台下暗し。あの超有名なYAHOOのページの中に、ネイティブの発音を聞けるサイトを発見したのです。
http://stepup.yahoo.co.jp/english/index.html
上のアドレスをクリック⇒その中の左中央に『英文を聴こう!』というコーナーです。
ちょっと参考にしてみてください。
教科書の文章なんかも入力するだけでも、その内容のネイティブの発音が聞けますよ。
私も英会話なんかの練習に使っています。
単語の勉強で覚えていく上でも活用してみるといいと思います。
そして単語を一つでも多く覚えていくコツとして、その発音を繰り返し、その単語の意味をイメージし、何度も書き取りをすることが、すごーーーーーーーーーく重要な基本トレーニングであると思います。
さあ、今日から1個でも多くの単語を覚えていけるように頑張っていきましょう!
ブログの書き込みが最近まったくといっていいほど遅くなっていました。
楽しみに読まれている方にとって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この反省を通して、今年は、より一層に皆さんにいろんな情報をお伝えしていければと思います。
そんなことで、今年一発目の情報をどうぞ!
【英語の上達は発音から】
最近、英語の単語を覚えられない生徒が本当に多くいることにびっくりします。
自分が学生だったときに、こんなに多く英単語を覚えられない生徒がいたかな?と思い出してみました。
ぶっちゃけ、いなかったように思います。
今と、昔との結果の違いを生み出しているものは何かな?と考えてみると、一つ見えてきたものがあります。
それは、発音をやらなくなってきているケースが増えていると言う点です。
私たちが学生だったころ、またそれ以前のころの教育では、読み書き算盤というくらい基本に徹底したいたのを覚えています。
学習の基本はこの【読む】【書く】が基本となっています。
しかし、最近の英語の授業の中ではこの読むという作業が極端に減っているケースが増えているようです。
英単語を覚えるにしても、ローマ字読みで覚えている生徒の多いこと・・・。涙;;
これを何としても打破し、読み方から英語の発音のルールにさえ気づいていける生徒たちに成長していってもらうことを最大に望んでいる結果です。
このことに改めて気づかせてもらったのは、たまたま、冬期講習中にある中1の女の子から『先生〜。英語の読み方がわからない。なんで、おなじcoなのに、【カ】って読んだり【コ】って読んだりするの?』と質問されたことが大きなきっかけでした。
音声学的に言えば、そのルールは説明できるのですが、その数はとてつもないほど多くなってしまいます。
そんなルールを今覚えていくより、大切なことは、ニュアンスを掴み、使っていくことが英語の本質のように思います。
使うとは英会話みたいなことではなく、要は声に出していくことからスタートでいいと思います。
そこで、発音の分からない生徒たちに、何かいいツールはないか?と思い、WEBでいろいろ探してみました。
すると、なんと灯台下暗し。あの超有名なYAHOOのページの中に、ネイティブの発音を聞けるサイトを発見したのです。
http://stepup.yahoo.co.jp/english/index.html
上のアドレスをクリック⇒その中の左中央に『英文を聴こう!』というコーナーです。
ちょっと参考にしてみてください。
教科書の文章なんかも入力するだけでも、その内容のネイティブの発音が聞けますよ。
私も英会話なんかの練習に使っています。
単語の勉強で覚えていく上でも活用してみるといいと思います。
そして単語を一つでも多く覚えていくコツとして、その発音を繰り返し、その単語の意味をイメージし、何度も書き取りをすることが、すごーーーーーーーーーく重要な基本トレーニングであると思います。
さあ、今日から1個でも多くの単語を覚えていけるように頑張っていきましょう!
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